2019年5月22日水曜日

定番 婦人靴

当店の、定番婦人靴をご紹介します。

こちらの商品は、足幅が広い方でもすっきり見せてくれるのが特徴です。
足の甲が開いているので、夏でも涼しく履けるのところが
OLさんにオススメです。

りん
凛
価格 35,640円(税込)



特注鞄

「形も使い勝手も良いのに、合皮しかないので長く使えない!」
「大きさは、調度良いのにポケットが足らない、、」
なかなか欲しい鞄って見つからないものです、、
帯に短し襷に長しとはこの事です。

当店では、そんなお悩みを職人が親身になってお伺い致します。

今回ご用命頂きました鞄は、キャリー付きのビジネスバッグ
キャリーの土台から外せる様に加工しました。
元のデザインは、当店の定番商品【錦糸町鞄】です。
とても軽く出来たのが良かったです♪



2019年4月17日水曜日

ミュージシャンとのコラボ企画

♫ミュージシャンとのコラボ作品♪

当店で密かに進んでいたプロジェクト!!
ミュージシャンとのコラボ作品

職人が、ミュージシャンの歌を聴いて
インスピレーションを靴や小物等の形にするプロジェクト

この度、ご協力頂いたのは
シンガーソングライターの【井上侑さん】

約半年の歳月をかけて、ようやく出来上がり昨日お渡し致しました♪

今後、ライブ会場や当店でオーダーを承る予定です。
また、10月27日にワンマンライブが南青山で開催されるのですが
その際、ステージで履いてもらう予定です。



 歌のシーンは夜なので
暗闇を革で表現しながら、爪先に星や月を表現した
メダリオンを施しました


歌詞に登場する 白くまさんと ペンギンさんが
出会う物語をさりげなく靴の踵で表現しました。
靴を履く事で、離れ離れの二人が出会う事が出来ます。 



2019年3月7日木曜日

久しぶりに合った我が子の様な作品です♫

約7年前に、オーダーで作ったお仕事鞄が修理で戻ってきました♫
お客さまに、お気に召して頂いたようで
ほぼ毎日使ってもらっていました。
革の風合いが、作ったときよりも増していて
大事に使って頂いているんだなぁ〜と
感じながら修理します!!

今回の修理は、糸のほつれと裏地の補強です。
お客さまへ「これからも、この鞄をどうぞよろしくお願いいたします。」
BY職人より


2019年3月4日月曜日

オーダー婦人靴完成です♫

【お客さまからのオーダー品】

当店が海神に有った10年前頃から
ご愛顧頂いているお客さまからのご依頼で作った婦人靴
何度かデザインのラインを整えて作り直した逸品!!

「作った自分が言うのも何ですが、、
仕上がりがとても満足
作り直して良かったです♫」
靴ひもの先にはタッセルが付いていて
マニッシュなデザインですがガーリーな感じも出ていて
春先のファッションが楽しめそう

ご用命頂きありがとうございました。

2019年2月25日月曜日

春のリクルート靴特集

4月に向け春の当店オススメ
リクルートにも履ける靴のラインナップをご紹介します。

【商品名】 真
       足の甲を、しっかり止めるベルトがついたデザインが特長です。
       また、外くるぶしが当たらないように履き口を下げています。
       足の甲が薄い女性にオススメの一足です。

      【価格】 35,640円 
           カラーオーダー/フルオーダー可能


【商品名】 麗

       真同様に足の甲を、止めるベルトがついたデザインが特長です。
       真みたいな太いベルトやマジックテープ以外を探している
       足の甲が薄い女性にオススメの一足です。

      【価格】 27,000円 
           カラーオーダー/フルオーダー可能



婦人靴のこだわりその①
木型が豊富です
当店は、創業以来足に合わせて木型を製作してきました。
すでに、多くの木型のストックがあります。
お客さまの足をはかり、一番近い木型で製作する事も出来るので
自分にピッタリと合った靴を作る事ができます。


⇩


 
婦人靴のこだわりその②
当店の婦人靴には、全て足の裏からサポートする
クッション性に優れた中敷が入っていますので
長時間歩いても疲れにくいのが特長です。


婦人靴のこだわりその③
「履き慣れると、毎日履いちゃうから消耗が、、、」
「新入社員の頃から、長い間私の足を守ってくれたから直して上げたい」
ご安心ください!!職人が責任を持って修理します。


2019年2月22日金曜日

春は、新しい出会いや卒業などでお別れの季節でもあります。

「後輩が、人事異動で転勤になるから記念に革小物をプレゼントしたい、、、」
「会社のロゴが入った創立記念品をまとめて作ってほしい。」
「卒業生に、父母の会から卒業記念をプレゼントしたい。」
「10年以上勤めた、社員に数名に永続勤年賞をプレゼントしたい、、」
「株の配当に、ありきたりの物ではない粗品を探している、、」

などなど、ご予算や納期などお気軽にご相談ください。



春にむけたオーダーが出来る婦人靴♪

もぉ〜すぐっ♪ はぁ〜るですねぇ〜♫

春に向けて、新しい靴をお探しのお客さま
当店では、足に合わせた婦人靴・紳士靴のご注文を承ります。
当店の特徴は、3つ

⑴お好きな革の色で作ります
2月に入り、新しい革が入荷しました
以前にも増して、靴向きな革が揃ってます。

⑵仕様変更が可能です
「くるぶしが当たるから、履き口当たらなくしてほしい、、」
「足の甲にクッションが欲しい」
「自分のベストな位置に甲ベルトをつけたい」
などなど、、お気軽にご相談ください


⑶中敷きが気持ちいい
オーダーの際、足型を撮ります
足の裏って、本人では気づかない事が多い
トラブルがたくさん有ります。
当店では、足に合わせた中敷きも手作りでつくります。

当店の婦人靴のラインナップを一部ご紹介します。
実際に店頭でご覧下さい。


2019年1月11日金曜日

商品カタログが出来ました♫

前々から、お客さまに二天一流総本舗の商品カタログ無いの?
なんて聞かれる事が多々有り
とうとう出来上がりました。
全ての商品が掲載されている訳じゃないのですが、、
もし、ご用命のお客さまは店頭でお申し付けくださいませ

お品書き その❶

2019年1月9日水曜日

坪井鞄

【坪井鞄】の新色

坪井鞄は、A4size縦型のリュックサックです。
そんな坪井鞄の新色が出来ました。
本体は、牛革とポケットはバッファロー革のコンビです。



2019年1月8日火曜日

お待たせしました人気のお品【小岩かばん】出来上がりました

大変お待たせ致しました。
数量限定の革で作りました【小岩かばん】が出来上がりました。
現在、中山店には小サイズと中サイズがそれぞれ
2個づつございます。
毎回、店頭へ並べるとすぐ売れてしまう
この小岩かばんを、未だご覧になられていないお客さま
是非、この機会にお立ち寄りください。
ちなみに、1月20日以降百貨店催事に出品するため
新潟へ送ってしまう予定です。


写真【小岩かばん】
価格 35,640円 小サイズ

2019年1月4日金曜日

新作紹介

足にフィットした中敷入の婦人靴をご紹介します。

こんな方にオススメ!!
●足の裏に角質や魚の目が出来やすい方
●足が疲れやすい方
●外反母趾や扁平足になりつつある方


【商品名】 楽
【価格】 30,240円
【特徴】●中敷が入っているので履き心地抜群です。
         また、お客様の足裏の起伏に合わせてオーダー中敷も可能です。 
   ●お好みの色でカラーオーダーもできます。

2019年1月2日水曜日

あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は、ご愛顧頂き誠にありがとうございました。

本年も、革のコンシェルジュとして皆様のお役にたてるよう

スタッフ一同頑張りますので、変わらぬご愛顧宜しくお願い申し上げます。

上野店は、1月2日(水)10時から営業致します

2018年12月12日水曜日

いなせなマルシェ

最近の百貨店は、紳士コーナーが面白くない!!と感じているのは
私だけでしょうか?
手作り感のある作品や、男臭いこだわりの逸品等を
見る機会が少なくなってきました。
また、、、、
「メンズのアイテムってシンプルでカッコいいから女性用に作ってほしい」
「最近女性の洋服もメンズっぽいので、あえてメンズの物を使ってます。」
「メンズのアイテムの方が、使い勝手が良い」
「ポップでガーリーなデザインは私のスタイルに合わない、、」
といった女性の意見が増えて来ているのを耳にします。

そこでっ!!!
12月12日〜31日まで
上野店は、メンズアイテム一色になります。
作家さんお二人の力も借りながら、「いなせなマルシェ」というタイトルで
展開致します

《出展作家紹介》

【作家名】  ROOM No.6

【種類】   迷彩バック

【アトリエ場所】

135-0031東京都江東区佐賀1-12-3
隅田川のほとり。清澄白河、門前仲町のはずれの静かな場所です。

【作品詳細】
主に1940〜80年代の米軍払い下げ品を解体、再構築してバッグや小物を作っています。ヴィンテージミリタリー生地の古き良き雰囲気をそのままにレストア、カスタムし、新しい製品を作っています。
こだわり
「local made military surplus」をコンセプトに、軍からの放出品やワークウエアーなどを解体し、デザイナーの手で再構築してバッグや小物を仕立てております。

 ”local made"とは軍から支給される正規品ではなくいわゆる民生品の事です。兵士たちが戦地のテーラーに物資を持ち込み、使いやすいようにカスタムしたり新たな物に再構築してもらった物などを指します。 より機能的に作られていたり兵士の個性や遊び心が伺えたり、正規品には無い魅力が詰まっています。
Room No.6はそんな戦地のテーラーの視点で作品を作っています。
できるだけリメイク感を感じさせない自然な雰囲気、そしてストーリー性のあるものづくりを心がけ一点一点丁寧に手作りしています。



【作家名】  m.ripple

【種類】   革製品

【アトリエ場所】
 東上野

【作品詳細】
m.rippleは5年・10年と、使う程に美しく、
また力強く育っていくバッグや財布・小物を
展開しているレザーブランドです。
今回は馬革の鞄や大島紬の染色技法を用いた
「泥染め革」を使用した小物など、
他には無い魅力的な商品を取り揃えております!













2018年12月7日金曜日

靴アッパーの修理

こんにちは。
今回は靴の修理についてお話しします。

靴、特に革靴は、製法にもよりますが、靴底を交換したり、減った部分を補修することで末長く履き続けることができます。
しかし、靴底はある程度壊れても修理できますが、靴のアッパー(甲革ともいいます。底より上の部分全体を指します)にトラブルがあった場合、修繕が不可能であることも多いのです。

修繕不可の代表格は、亀裂です。




例えばこんな感じの壊れ方です。
歩行による負担の大きい屈曲部のシワは、乾燥したままお手入れしないでいると、やがて亀裂に変わってしまう宿命です。
写真の革のように、表面がピカピカに仕上げられていて、お手入れの養分が入りにくい革も注意が必要です。

この件に限っては、直せません、と言いつつ……



このようになりました。
厳密には直っていないのですが、ご依頼主の強いご希望により、とりあえず履ける状態にしたものです。
元どおりにすることはできないので、なるべく違和感のない革を貼り付ける方法を選びました。やっていることは工作みたいなものなのですが、それなりの見栄えを考えると、これが意外と難しいのです。

少し長くなりそうなので、続きはまた次回!
なんとなくお楽しみに!
(石川)

靴アッパーの修理<第2話>

こんにちは。
今回も、前回に引き続き靴のアッパーの修理に関してお話しします。

前回は、革のひび割れを糊付けでなんとか履けるようにしたものでしたが、アッパーで多いものの一つに、縫製部分の剥がれがあります。





多いのは、よく曲がる場所や、擦れる場所です。
この靴の場合、トウ(つまさき)のキャップ縫製部分が、ちょうど屈曲部分にもなっていて、壊れやすかったようですね。
画像では、すでに修理用の糸を通してあります。



違う靴の画像ですが、こちらもつま先部分のよく擦れる場所の糸が磨耗して、革が剥がれてしまっていました。

直し方は単純です。
画像にあるように、縫製し直せば良いのです。ただし、靴の内部が狭すぎてミシンがけすることはできないので、手縫いでの作業になります。
外から針を通し、次に中から同じ穴に針を通し……の繰り返しです。

難しいのが、外から針を入れた穴と同じ場所を目がけて、靴の内部から外に向かって針を通すことです。つま先の部分ともなると、内視鏡でもない限り内側からの穴は見えないので、文字通り手探りの、ある程度神経を使う仕事になります。






無事に縫い終わりました!
これでまた、しばらくは履き慣れた靴を使うことができますね。

修理に関しては、語っても語りつくせないほどネタがありますので、また小出しに色々掲載していこうと思います。

できるかできないか、実際に挑戦してみないとわからないものもたくさんありますが、愛用していたのに捨てようか迷っているものなどありましたら、是非お気軽にご相談ください。

(石川)

2018年11月29日木曜日

冬の新作婦人靴


新しいデザインの靴が出来上がりました。
小梅ちゃんの様な、真っ赤な革で作ってみました。
この靴の名前は、【円=まどか】です。
爪先の切り返しは、トラディショナルなデザインで
日本の靴業界では、一文字というデザインです。
紳士靴には、よく使われているデザインです。
女性でも履ける、紳士靴のようなデザインに仕上がりました。

2018年11月25日日曜日

以前作ったオーダー靴のご紹介

今回お作りした特注品は、すごくおしゃれな女性のお客様。
マニッシュなスタイルで履きたい靴を作ってほしいという事でした。
しかし、足には親指の所に悩みが、、、
履いていて、痛くなるのがとても辛いとの事
これは職人冥利に尽きる仕事です。
木型からお客様に合わせて作り
見た目はスタイリッシュですが
靴の内部には、足の裏をサポートする中敷きを挿入しております。
また、デザインはコインローファーの様な
ゴム式のスリッポン靴
これで、快適にご使用いただけると思います♪ by作り手より



ランドセルのリメイク

こんにちは。

誰でも、思い出の品というのは手放しにくいものですよね。
今回は、そんな思い出の品、「小学校のランドセル」をリメイクしたお話です。

ご相談は、お母様から寄せられました。
6年間、子供と一緒に成長をしてきたかのような、あるいは親御さんと一緒に、子供を見守ってきたかのようなランドセルは、捨てるに捨てられない思い出の品なのでしょう。

オーダーは、「子供がこれから先も使っていけるような品物」に生まれ変わらせることでした。


◆まず解体

かぶせの部分が合皮製のランドセルでしたが、解体してみると、6年もの間、雨にも風にも時には椅子代わりにされたりしても負けず壊れず使い尽くされることを想定して作られているだけあって、かなりの堅牢性を誇る素材でした。

また、このランドセルには目立つ傷がほんの数箇所しかなく、椅子代わりどころではなく、とても丁寧に扱われていたことがうかがわれました。















◆裁断

今回は小物を3点作るので、素材の面積に比べてパーツの数が多いのです。
歩止まりをパズルのように考えて素材を裁断しましたが、どうしても取れない部分については、雰囲気の合う牛革で補いました。
















◆縫製とコバ処理など色々して完成

通学用のパスケース、500円玉の入るキーホルダー、キーケースの3点の完成です。
画像ではわかりませんが、わざと傷のある部分を使用して、6年間の思い出が、持ち主をこれからも支えてくれるように、演出を加えました。

お母様のアイデア。500円玉が入れられます。































◆雑感

ランドセル用の合皮の耐久性には驚かされました。持ち主とともに6年間の艱難辛苦邪智暴虐(いやいや)の数々を乗り越えてもなお、新品のような作業性、そして外観。
古いカバンだと、内袋が合皮でボロボロになったりするのをよく修理しますが、そんな気配は微塵もありませんでした。
これからも、今までの6年間と変わらず、いつもそばで持ち主の成長を見守っていってほしいのものですね。


◆リメイク、修理のご相談などお気軽にどうぞ

捨てられなくて困っているものや、しまいこんだままのカバンや靴など、もしかしたら生まれ変わるかもしれません。
ご相談は、お気軽にどうぞ。ご予算に合わせたご提案もがんばります。

(石川)

定番 婦人靴

当店の、定番婦人靴をご紹介します。 こちらの商品は、足幅が広い方でもすっきり見せてくれるのが特徴です。 足の甲が開いているので、夏でも涼しく履けるのところが OLさんにオススメです。 りん 凛 価格  35,640円 (税込)